2014年2月12日
iBooks Author を使ってみた
数年前に韓国語をやろうと思い、NHKのテキストとラジオ音声を半年間ダウンロードした。
テキストはスキャンして、音声は楽曲としてiPadに入れたりしてたのだけど、テキストをビューアで見ながら
そこの音声を聞くというのがなかなかに面倒くさく、結局放置。
PDFに音声を埋め込めればいいのだけど、なかなかそういうのも見当たらない。
ふと思い立って、iBooks Authorを使ってスキャンしたテキストと音声をまとめてみた。
1日分4ページをGallery Widgetとして取り込み、下に音声ファイルをつけておく。
ちょっと面倒なことに、PDFをまとめて取り込んで、1ページ1画像として見る方法がないようなので、
PDFをpdftk というツールのburst を使ってページ単位で分割して使った。
ちなみに、mac の previewは分割したpdf を一括表示できるので、これを使うと
確認しながら作業できて楽。
というわけで、ほぼ作りたいと思っているものが1月分だけできた。これを使って勉強すれば
大したものだが、やらないだろうなあ。。
2009年6月18日
iPhone OS 3.0
早速アップグレードしてみた.カットアンドペーストという当たり前のことが当たり前にできるようになってうれしい.これでさらに実用度がアップしたんじゃないだろうか.あとは,bluetoothヘッドホンが使えるようになったのも地味に大きい.安い対応製品が出たら考えよう.
もう一つ.たぶん3.0からだと思うのだけど,韓国語の入力ができるようになっている.
キーボードのモードは一つだけで,2ボル式入力にしか対応していない.やっぱり2ボルが主流なんだな.そういえば日本語は仮名入力サポートしてないな...仮名入力はどうでもいいけど,日本語にも2ボル式のような子音と母音を左右に割り振った入力モードがほしい.iPhoneのソフトウェアキーボードなら実装も簡単だろうし.
キーボードのモードは一つだけで,2ボル式入力にしか対応していない.やっぱり2ボルが主流なんだな.そういえば日本語は仮名入力サポートしてないな...仮名入力はどうでもいいけど,日本語にも2ボル式のような子音と母音を左右に割り振った入力モードがほしい.iPhoneのソフトウェアキーボードなら実装も簡単だろうし.
2009年6月13日
ハングルの入力
4月からNHKのラジオで韓国語とフランス語を録音して電車で聞いたりしている.あまり身になっている感じはしないが,まあそれはそれ.勉強するにもメモをとらなければならないので,そのためにハングルを計算機で入力する方法をしらべてみた.
まず,Macにはハングルの入力方法がたくさん用意されている.2-Set, 3-Set, 390 sebulshik, GongjinCheong Romaja, HNC Romaja の5つ.ちなみに今気がついたが,アイヌ語の入力メソッドもあるみたいだ.アイヌ語って文字ないよなあ,と思ったらちょっと特殊なローマ字入力環境のようだ.
それはさておき,5つある入力方法の違いを調べていて, 「ハングル入力方式のすべてがわかる(^_^)」というページを見つけた.要約すると
- 現在主流の方式は2ボル式というもので,各音素をアルファベットとは関係なくキーボードに割り振り,文字を構成する方法.これがMacの2-Setであると思われる.
- 3ボル式という方法もあるが,これは昔の機械式ハングルタイプライタで用いられていたもので,初声の子音と終音の子音が別のキーに割り当てられている.現在はほとんど使われていない.これがMacの3-Setであると思われる.
- アルファベットを音素に対応づけて入力するいわゆるローマ字入力はあまり用いられていない.これは,ハングルとアルファベットの対応に関して約束事が確立していないためである.
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