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2018年8月16日

VDSLが電話着信で切れる

我が家のネットはマンション共用のVDSL。好調だったのだが電話機を買い替えたら、電話を使うと切れるようになってしまった。以前のFAX電話は電話機の後段にVDSLモデムをつなげられたのだけど、新しい複合機にはその口がないので、適当なスプリッタ(というか多分本当に線が直結してあるだけ)で分岐しているのがまずいのかな??

こちらの方と症状は同じなのだけど、原因は違いそうだなあ。。ちゃんとしたスプリッタ(というのがよくわからないが)で分岐すればいいのか?

こちらの方はインラインフィルタなるものが電話機の側についていないせいだったということらしい。おそらく本来うちのにもついていたはずなのだが、なぜか失われてしまった、というようなことのような気がする。

買えるのなら買ってしまいたいのだが、VH-100というVDSLモデムに付属しているのが一般的なようで、単体だとADSL用しか見つけられない。VDSLとADSLでは使う帯域がずいぶん違うようなので、ADSL用がそのまま使えるかどうかわからない。。

そしてVH-100用のノイズフィルタは、楽天にもamazon にもないけど、メルカリだとゴロゴロ売っているという。。うーん。。 メルカリは現代の泥棒市みたいな偏見があるので、避けているのだけど使ってみるのかなあ。。 背に腹は変えられないということで、メルカリでノイズフィルタを入手。郵送料込で300円。 つないでみたら、なんとなく解決したような気がする!すばらしい。。。

2014年12月4日

Kinesis AdvantageのBT化


10年前にたくさんキーボードを使わなければならない時期があり、ノートPCのキーボードを使っていたら軽い腱鞘炎になってしまった。その時に買ったのがKinesis Advantageというキーボード。
ある種究極のエルゴノミックキーボードで、やたら巨大だが、とにかく手は楽。ただ、ちょっと私の手にはデカすぎるのだけど。キーボード側でマクロが設定できたり、キーの入れ替えができたりするので、とても便利。
kinesis
しかし、ノートPCを常用する家庭内ノマド生活には、ごっつくて長いUSBケーブルが付属するKinesisはちょっと不便で何とかならないのかとずっと思っていた。Bluetooth版を求める声はそれなりに上がっていたと思うのだけど、出る気配はない。
ところが、つい最近、USB2BTというものが出た。これは、USBキーボードをBluetooth変換してくれるというすぐれもの。これは!というのことで早速買ってみた。
つないでみると、難なく動いた!すばらしい。。でも、外付けではあんまり意味が無い。
幸いKinesisは巨大なので、中に十分空間がある。ので、中に入れてみた。
問題は電源。USBで給電できるのでポータブルバッテリーの類を内蔵すれば良い。幸いというか、某展示会のノベルティでもらった物があったのでそれを利用。このサイズが実に微妙で本当にギリギリ入る感じだった。
次に問題なのはUSSケーブル。アメリカ製特有のごっつくてしかも2mぐらいあるケーブルなので、そのまま中に収容することはいかなKinesisでも不可能。。内部のコネクタと同じコネクタを買ってきてケーブルを自作しようかとも思ったのだけど、コネクタの形式がわからず。。面倒くさくなって、切って短くしてしまった。。これがまた、よく考えずに切ったので今度は短くなりすぎて取り回しが大変に。。筐体から取り出す部分とフェライト部分が大きくて難渋した。
こだわったのはスイッチ。個人的にギターについてるようなトグルスイッチが大好きなので、筐体を加工して取り付けた。また、USB2BTの動作LEDが確認できないと不安なので、USBケーブル引き出しに使われていた穴から覗けるように設置した。これにともなって、元々のUSB基板は本来の位置よりも後ろに90度傾けて設置している。
後ろから見るとこんな感じ。どう考えてもUSB2BTを入れたフリスクケースの色が大失敗。黒にしておけばなあ。まあ、誰に見せるわけでもないので、使えればいいかな、と。

上面に設置した magic trackpadと相まって、非常に使い心地がいい。
とりあえず大満足。ガンガン使っていきたい。

2014年11月8日

USBキーボードをBluetooth化するアダプタ

ありそうで無かったものがついに!任意のUSB機器をBluetooth化してくれる。ただし、実際には色々制約があるみたいではある。
(http://ascii.jp/elem/000/000/950/950180/)
写真

左がわは給電用のUSB。右側のポートにUSB機器とBluetoothドングルをつなぐ。一つしかポートがないので、ハブが必要。キーボードにハブが付いてれば、そちらにドングルを挿せば良いらしい。

完成品だと5980円。これにbluetoothのUSBドングル1000円ぐらいと、電源用のモバイルバッテリ1000円ぐらいで、しめて8000円。普通のBluetoothキーボードなら楽に変えてしまうわけだけど。
でも、愛用のKinesis
kinesis
にはBluetooth版がないのだ。。というわけできっと8000円払ってBluetooth化してしまうような気がする。中はガランドウなので、楽勝で全部収まるだろう。

Kinesisの場合USBハブが内蔵されているので、そこにBluetoothドングルを挿せばいいはず。でもなんか本体の消費電力が大きいようでUSBハブの給電能力が信頼出来ないからなあ。

冬休みの工作かな。。

2014年6月22日

ミニリング

ipad mini 用にミニリングなるものを買ってみた。 いわゆるバンカーリングの一種という位置づけでいいのだろうか。 ナイロンで柔らかく、他のものを傷つけないだろうということで。 単純なものだけど効果は絶大。電車で読み物をするのに最適。 なかなかよい買い物であった。

2014年5月25日

NEX-5R のレンズ

昨年の子供の運動会に合わせて買ったNEX-5R。 広角からのズームがほしかったのだけど、今年もタイミングが合わず様子見。

候補は次の二つ。

両方とも発表されているけど、ソニー用は発売されていないという。。 夏の旅行の前には出るといいんだけど。

2014年4月27日

Qosmio V65 の掃除

昨年一度ファンのインレットを筐体の外から掃除したらなんとなく治っていたQosmioがまた不調に。 「妖怪ウォッチ」を見るためにはこのパソコンが必要だというプッシュを受け、 分解しての清掃に挑んでみた。

日本ではあまり情報がないのだけど、このV65が米国ではF60という名前で売られていることが 判明。ぐぐると分解ビデオが出てきた。 壮烈に面倒くさい。。。これまで、Let's noteやらThinkPadやらMacBook を分解したことがあるけど、ここまで面倒なのは記憶に無い。 なんかいきあたりばったり作ってるんじゃないか、という感。

このビデオを見ながら上蓋を完全に外すところまではやってみたけど、ファンの吸気部にアクセスするにはマザーボードを外すしかなく、 マザーボードを外すには液晶を分離せねばならず、でちょっとやってられない。

で、よく見てみるとシロッコファンと熱交換器の間の部分に蓋がついていて、そこを開けると掃除できるようになってる! この部分は実はキーボードだけ外せばアクセスできる部分なので、上蓋を外す必要はなかったという。。

掃除機で吸ってから組み立てしたらちゃんと動くようになったのでめでたし。 問題は、3本ほどネジが残っちゃってることなんだけど、きっと影響ないよね! この機械、どう見てもネジの本数過剰だし。

2014年1月25日

Minila air

Bluetooth版のHappy Hacking Keyboardが出ないかなあ、と思っていたらこんなものが出てた。メカニカルのミニサイズUSキーボードでBluetoothと理想的。 これでもいいのかなあ。。ただ、Macで使うとなるとどうなるんだろう。WindowsキーとAltキーの場所が気になる。。

2014年1月4日

ipad mini 用キーボードカバー

ipad mini 用にキーボードを買ってみた。LogicoolというかLogitechの、カバーにもなるやつ。 今現在、TM-710というのと、TM-715というものが市場に混在している模様。 710は白と黒のみ、715は白、黒、シルバー。なぜかシルバーが1000円ほど安かったので、それを購入。

ちなみに710と715はほとんど同じらしいのだが、715では背面の4隅に小さいゴム足が付いている。710はこれがないので、 背面全体が机に接地するので、机に汚れがあるとジャリジャリして気持ち悪いらしい。

使い勝手は普通。右の方のキーがちょっと小さいけど、何とか慣れられる範囲。 なんとか議事録メモが取れる。慣れれば簡単な文書は作れそう。 一つだけ困るのは、日本語変換をキャンセルしようとして、エスケープキーを押そうとすると、 そこにホームボタンキーがあること。アプリが終了しちゃって面倒。。。

もう一つケチをつけるとすれば角度が調節できないこと。これはもうしょうがないのだけど。。。

LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ シルバー TM715SV
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2013年11月18日

Qosmio

我が家のテレビ環境は家人のノートPCであるQosmioに頼っている。これまでは使用頻度が低いせいもあってか安定して使えてたのだけど、 この夏「あまちゃん」と「宇宙戦艦ヤマト2199」を見るようになってからどんどん調子が悪くなり、録画に失敗することも度々。

「あまちゃん」も「ヤマト」もとりあえず終わり、テレビの需要が ほぼ無くなったので腰を落ち着けて取り組んでみた。 まずはメモリを疑ってメモリチェックをしてみたけど、特に問題なし。 リカバリパーティションから再インストールしてみた。当然録画データはすべて無くなった(T_T)わけだ。 が、調子の悪さは相変わらず。ファンが全開で回って、そのまま死ぬ感じ。

もう涼しくなっているのに、熱で死んでいるような。 ふと裏返してみたら、下面の吸気口が真っ白。よーくみると恐ろしく細かいメッシュになっていて そこにホコリがびっしり詰まっている。。。目の細かい歯ブラシでこすって掃除機で吸ったら 地の黒がようやく見えた。。。その後はなんとなく安定して動いているので、どうも これが原因だったようだ。再インストールの手間もさることながら、失った録画データがかなしい。

しかし、これ、ほとんど設計ミスなんじゃないだろうか。中にホコリが入るのを嫌うのはわかるけど、 それで風が通らなくなってしまったら本末転倒だろう。。あと、下面に吸気口っていうのもどうかと思う。 23年ほど前、卒論の研究室にあったディスクレスSun3が不調になったので開けてみたら、 吸気口にホコリが詰まってたのを思い出した。

それにつけてもWindowsのアップデートの面倒くささにはまいった。 リカバリだけでも何度再起動しているかわからないほどだし、 そこからwindows7 をup to dateにするまでにも4,5回再起動 さらにoffice をup to dateにするにも2回ぐらい。 やっぱりwindows嫌い。

2013年10月15日

NEX-5その後

NEX-5Rのダブルレンズキットで秋の運動会を撮影してみた。 砂埃の校庭でレンズ交換は無理なので55mm-200mmだけを使ったのだけど、 やっぱり、このレンズキットの望遠は不便過ぎる。。 最広角の55mmは35mmでいうと80mmぐらいに相当するので、 近場を撮るには画角が狭すぎる。

ファインダーが無いのもやっぱり不便だ。 EOSだと望遠レンズをつかうと、ファインダーを 双眼鏡のように使って目標を探すことができたのだけど、 背面液晶だと無理。 明度的には問題ないものの、 なさけないことに老眼が始まってるので、 ある程度目から離さないと焦点があわず、 離すと小さくしか見えないという。。

後知恵だが、私にとってのベストは、 NEX-6の18-55mmのレンズキット+ 18-200mmのタムロンだったかなー。

2013年9月1日

NEX-5Rのモニターの明るさ

NEX-5Rの液晶、屋外で使うときには明るさを調整しないといけないのだけど、調整項目に「マニュアル」と「屋外晴天」の二つしか無い。屋外晴天だってマニュアルだろ、と思って調べてみると、NEX-5(Rなし)の取扱説明書にはマニュアルのほかにオートという選択肢がある。おそらく外部環境に応じて液晶の明度を調整してくれるんだろう。Rになった時にオミットされた??

どう考えても自動調整するのが当然だと思うのだけど、なんでこの機能がオミットされてしまったんだろうか??センサー一個ケチった?

2013年5月29日

SONY NEX-5R

娘の運動会を控えて、どうしても動画が撮れるようにしておきたい、ということで、 デジカメを買い換えた。これまではEOS Kiss Nという8年ぐらい前のカメラに 18-200mmのシグマのレンズをつけて、事実上一度もレンズを交換しないで 使ってた。なんのための一眼なのかと思うけど、その後のデジカメでは標準的な 機能となったゴミ取り機能がついていないので、レンズ交換する気がしなかったのだ。 画質的には特に不満はないのだけどとにかく大きいので、電車で出かけるときにはちょっと 躊躇してしまっていた。

EOS Kiss からの買い替えということで、当然最有力候補は同じレンズが使える X7となる。 しかしよく考えてみると、手持ちのレンズは手ぶれ補正なし。静止画はともかく動画が手ぶれ補正 なしで使えるとはまったく思えない。となると結局レンズも買い換えということになって11万円コース。 あと、ヨドバシで実際に触ってみると合焦が妙に遅かった。レンズのモーターが傷んでいたのかもしれないけど。

で、いろいろと触ってみて結局SONY のNEX-5Rにしてみた。評判がいいし、発売から半年たって値段もこなれて 来ていたので、買いどきかなと。ズーム2本つきで7万円。ズームレンズは18-50mmと55-200mmに分かれているので レンズ交換が必須になるけど、まあそれもいいか、ということで。 友人がSONYでレンズ設計している、というのも決め手の一つ。このレンズを設計してたかどうか知らないけど。

一つ残念なのは、EOS用の巨大なフラッシュが無駄になってしまうこと。結婚式ぐらいしか出番がないので 数えるほどしか使っていないのだけど。中古屋に持っていくかな。

買った翌日に運動会で実際に使ってみた。望遠ズームをつけるとバランスが悪くて笑ってしまう。サイズも 意外なほど大きく、Kiss Nに18-200をつけた状態よりも全長が長い。 日中、液晶が見えるのかどうかが不安だったが、ちゃんと日中モードというものがあって、大丈夫だった。 そのかわりすごい勢いで電池を消耗していたような気がする。

実際に使ってみてわかったのは、 写真を撮ることに関してはファインダーのついた一眼レフのほうがやっぱり撮りやすいこと。 同じ長さの望遠レンズをつけても、液晶パネルだと撮れているものの確認が難しい。 老眼が始まってるせいもあって、液晶に目を近づけられないのだ。

あと、付属の55-200mm望遠ズームは思った以上に使い勝手が悪かった。せめて広角側が30mmぐらいだとまだつぶしが 効くのだろうけど。。一応広角ズームも持っていったけど、砂埃の舞う校庭でレンズ交換は無理。 結局そのうち18-200mmあたりの全域ズームを買うことになるような気がする。シグマから出てくれるといいんだけど。

2013年5月3日

EOS Kiss X7

発売になったので、秋葉原の量販店でEOS Kiss X7を見てきた。すごく小さくなってることを期待していたのだけど、大して小さくない印象。やっぱりごろりとした量感があるせいかな。持ってみるとすごく軽かったんだけど、これはバッテリーがダミーのアダプタに差し替えられていたのでそのせいかもしれない。

X7あんまり小さくないなあ、がっかり、と思って隣のX7iを手にとって見ると、こっちはX7と比べると愕然とするほどでかい。。。ということでやっぱりX7はこのクラスのデジカメとしては軽くて小さいのかもしれない。ただ絶対的なサイズとしては結構でかい、ということで。たとえば海外旅行に持って行く気にはならないだろう。

ボディだけでAmazonで72538円。まだまだ高いなあ。。もうすぐ運動会。うーん。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY
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2013年3月24日

Cannon EOS Kiss X7

EOS Kiss の新製品X7が出た。 このシリーズにしては画期的に軽くなった、とのことなのでちょっと調べてみた。
EOS Kiss X7           2013/4/-- 116.8 x 90.7 x 69.4 370g  (407g)
EOS Kiss X7i          2013/4/-- 133.1 x 99.8 x 78.8 525g  (580g) バリアングル
EOS Kiss X6i          2012/6/22 133.1 x 99.8 x 79.7 520g  (575g) バリアングル
EOS Kiss X50          2011/3/29 129.9 x 99.7 x 77.9 450g  (495g)
EOS Kiss X5           2011/3/3  133.1 x 99.5 x 79.7 515g  (570g) バリアングル
EOS Kiss X4           2010/2/26 128.8 x 97.5 x 75.3 475g      
EOS Kiss X3           2009/4/24 128.8 x 97.5 x 61.9 480g      
EOS Kiss F            2008/6/27 126.1 x 97.5 x 61.9 450g
EOS Kiss X2           2008/3/21 128.8 x 97.5 x 61.9 475g      
EOS Kiss Digital X    2006/9/8  126.5 x 94.2 x 65   510g
EOS Kiss Digital N    2005/3/17 126.5 x 94.2 x 64   485g
EOS Kiss Digital      2003/9/20 142   x 99   x 72.4 560g
たしかに軽い。バリアングルのない系列でのこれまでの最軽量X50と比べても80グラム軽い。 我が家のNより100g軽いということに成る。 ちなみに、ミラーレスだとこんな感じ。
EOS Kiss M            2012/9/29  108.6 x 66.5 x 32.3 262g  (298g) スピードライト50グラム
NEX-5R                2012/11/16 110.8 x 58.8 x 38.9 218g  (278g) スピードライト27グラム 
NEX-3N                2013/3/8   109.9 x 62   x 34.6 210g  (269g) 
KISS M にスピードライトつけた状態と60グラムぐらいしか変わらない。たいしたものだ。っていうか KISS Mの出来が良くないだけという気もする。

しかし100グラムやそこら軽くなったところで、630gもあるようなレンズつけたらあんまり 関係ないんだけどね。

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それにしても、X7と同時に発売されるX7iの製品企画の微妙さには驚かされる。X7の上位機種という位置づけのはずなのに、ファインダやら位相差AFなどのかなり本質的な所で、旧世代のX6iをキャリーオーバしたため、X7よりも1世代古くなってる。一体何考えてるんだか。。

2013年3月5日

Nexus7

職場でNexus 7を買ったのでちょっと借りてみた。Androidのリファレンス機のような位置づけ。LTE対応だけどSIMがないのでよくわからない。どういうわけだか背面カメラがないのが残念な感じではある。前面カメラはちゃんとついてる。

いじってみるとなんかもっさりしている感じがする。以前と違ってCPUパワーが足りないとか言うような話のはずはないので、おそらく何らかのチューニングの問題なんだろうなあ。スクロールが引っかかる感じがして違和感がある。Androidが世に出てからすでに4年が過ぎてるのに、未だにこの程度なのか、と。

あとは、フォント。これ、妙に丸っちいゴシック。行間のスペーシングが足りないのか、妙によみにくい。これでいいと思ってるのかなあ。。

しかし、このサイズはすごくイイ。10インチだと片手で持って読書とはいかないけど、この重さなら行けるし、サイズが小さいからコートのポケットにも入る。やっぱりiPad mini買おうかなあ。

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2013年2月7日

ポメラのキーボードを使ったBluetoothキーボード 再び

去年買ったこのキーボード、なかなか便利に(家人が)使ってたのだけど、なんと半年もたずに壊れた。一箇所は、CAPSキーで、キートップが取れてしまった。パンタグラフの部材が折れてしまってどうにもならない。 もう一箇所は、rの近辺のキーが縦一列効かなくなってしまった。使用頻度はそれほど高くないし、 ポメラ用のキーということで、それなりの耐久性を期待していたのだけど期待はずれ。。ポメラもこんなもんなのだろうか? やっぱり折りたたみ式という構造にそもそも無理があるのか。

保証期間内なので、修理に出したら、なんと新品になって帰ってきた。うれしいといえばうれしいけど、簡単に治りそうな故障なのに交換とは、あまりいいことだともおもえず。なんか複雑。。。

2013年1月4日

スピーカーエッジ交換その後

20年前のONKYO Liverpool D500というスピーカーをONKYOに修理に出したのだけど、1週間ほどであっさり治ってきた。ウーハーだけ取り外して適当に箱詰めして送ると、見積の電話がかかってきて、修理したものが代引きで返送されてくる。1本10000円 + 税 + 送料という感じ。

あんまり音のことはよくわかんないのだけど、とりあえずすごく綺麗な音になった、ような気がする。というかよく考えると数年前からエッジの脱落は始まっていたはずで、そのころからずっと不調だったわけだ。

というわけでウーハーのエッジは定期的にチェックして貼り替えましょう、というお話でした。

2012年12月21日

スピーカーエッジ交換

実家にあるスピーカーの音が悪いというので見てみたら、ウーファーの周囲と枠を接続するエッジと呼ばれる部分がぼろぼろになって剥離していた。このスピーカーはONKYOのLiverpool D500という20年前の代物。 買い換えかなと思ったけど、ONKYOのホームページを見ていたら、自社、他社製品とわずエッジの張替え修理をやってくれるらしい。なんとも偉い会社だ。とりあえず、スピーカーごと回収してきてウーファーをとりはずして梱包して送る予定。

このスピーカー、元はといえば自室で使うために私が買ったものなのだけど、1本あたり11kg, 2本で8万だかするようなスピーカーをなぜ欲しくなって買ってしまったのか、まったく記憶にない。 今も昔もろくな音楽聞かないし、そんなに音量出せるわけじゃないから意味ないんだが。 まあ、あのころは「オーディオには金をかけるべし」という文化的な規範があった、ってことなんだろうなあ。。

2012年12月12日

Retina 15 macbook

early 2008 macbook pro 17インチを2008年3月から5年弱使ってきたのだけど、ファンから異音がし始めたのと、メモリ的に手狭になってきたので買い替え。17インチの新しいのを待っていたのだけど、どうにも出ないようなので、諦めて15インチのRetina macbookを買ってみた。これまで14->15->17と単調に液晶のサイズがでかくなっていたのだけど、ここに来てちょっと狭くなってしまってなんか負けた感が。。

しかし、この液晶はちょっとすごい。どんなに字を縮小してもまだ読める。ネイティブの解像度でちょっと使ってみたのだけど、目が痛くなってやめた。eclipseなどを使うときにだけ使えばいいかな。。

2012年10月25日

13インチMacbook Pro Retina

iPad miniと同日に、これまたリーク通りの13インチMacbook Pro Retinaがでた。13インチのMBPの光学ドライブを取っ払って薄く軽くして、ディスプレイのピクセル数を縦横それぞれ倍にしたもの。これで 13インチには3つのモデルが併売されることになる。なにがどれだけ違うのかハイエンドCPUで比べてみた。SSDは512Gに揃えた。
Macbook Air 2.0GHz Corei5 8G SSD512G  1.35 kg 189,801
Macbook Pro 2.9GHz Corei7 8G SSD512G  2.06 kg 208,001
Macbook Ret 2.9GHz Corei7 8G SSD512G  1.62 kg 229,800
綺麗におよそ2万円ごとに設定されている。

まず、どれもメモリの最大値が8Gで同じというのがびっくり。 15インチRetは16Gまでサポートしているのだから、13インチの方にも欲しかった。

AirとRetinaはトップレンジCPUでだいたい1.5倍の差がある。重さの差は300グラム弱。 以外に少ない。

ProとRetinaを比較すると、わずか2万円でRetinaディスプレイと、400グラムの軽量化が 得られるということなので、ほとんどProを選ぶ理由はなさそう。ディスコンにしてもいいぐらいだ。 しかし、実は非Retinaモデルはメモリを取り替えると16Gにできるようなので、そのために選ぶ 人もいるのかも。

それにしても、13インチを3種類も作るくらいなら17インチを作ってよ。。。Retinaでなくていいから。