2012年8月26日

ZO-3 にACアダプタ用ソケット増設

おもちゃのようなスピーカー付きギターZO-3。電池で駆動できるのだけど、006P(いわゆる角型電池)をつかわなければならなくて、面倒だった。この形の充電池もあるらしいのだけど。

で、当然ACアダプタを使いたいなあ、という話になるわけだけど、ソケットをつけるのは面倒なので、これまでは、電池蓋を開けたところに出ている006Pのスナップに、対抗で006Pのスナップをくっつけて、そこにACアダプタをつなぐ、という方法でしのいでいた。

でも、これだと電池蓋が開きっぱなしでちょっといやだったので、千石で極性統一プラグとソケットを買ってきて、ACアダプタのプラグを交換し、ソケットをZO-3に埋め込むという作業を行った。娘の読書感想文の監督をしながら。

配線はなんでもないのだけど、ソケットを埋め込む穴を裏の板に開けるのが結構面倒だった。うちにはリーマーがないので。。。たまたま8mmのドリルで開けたあながぴったりだったから良かったけど、もう少し大きい穴がひつようだったりすると、打つ手がなかった。やっぱり、リーマー調達しないと。

次はヘッドフォンソケットかな。。スイッチ付きのパネル用の3.5mmソケットがなぜか千石にはないんだよなあ。。2.5mmのはあるのに。

500円SIM

先日の出張の際に買ってきたSIM lock freeのiPad、イオンの1000円SIMでも入れようかと思ってたのだけど、気がついたらもっと安いのが出ていた。

DTIのServersMan SIM 3G 100というもの。Docomoの回線を使って、100kbpsが上限。お値段月々490円。初回手数料に3150円かかるのと、最後にSIMを返却しない場合にも3150円かかるのに注意。iPad で使う場合SIMを切らなければならないので、最後の3150円も覚悟かな。。

で、来たので早速なぜか手元にあったSIM切り機で切って、iPadに刺してみた。スピードテストで、70kbpsぐらい出ている。まあ、日曜だしな。昨日都内でつかってみた感じでは、MailとtwitterはOK。Webサイトを見るには我慢が必要、という感じ。sshでのログインはレイテンシも小さくてかなり良い感じ。

しかし、これでe-mobile(職場から借りてるwifiルータ)とsoftbank(自前iPhone)とdocomo(自前iPad)の3回線を常時持ち歩く事になったのか。。なんか相当馬鹿っぽいなあ。。

2012年8月24日

プリンタ修理の代金

13000円もかかってしまったプリンタ修理だが、なんと、ヨドバシの5年保証に入っていたのでただになった!これは買った時にポイントで加入するもので、たしか売価の5%のポイントを取られる。28000円だったから1400円分ということになるか。カバーされる額は購入してからの年数によるが5年目でも50%ということで、今回の修理代は完全にカバーされた。 ヨドバシを通じて修理した場合には話が簡単なのだけど、今回のように引き取り修理の場合は、領収書をもらっておいて、あとでヨドバシに行って精算することになる。精算といっても修理代はヨドバシのポイントで帰ってくるだけなのでちょっと微妙だが、まあ、ヨドバシではいろいろ買ってるから果てしなく現金に近いということで。

2012年8月22日

プリンタ修理

ここ数年、EPSONのPM-T960というプリンタを使っている。スキャナーがフィルムスキャンに対応している、という理由で選定したのだけど、その機能は一度も使ったことが無い。無線LANで接続できる、まあ今時の普通の複合機。

これが最近ちょっと調子がわるかった。おそらくインクヘッドづまり。機種によってはインクカートリッジとヘッドが一体化していて同時に取り替える、なんてものもあるらしいが、これはインクのみ交換なのでヘッドが目詰りすると打つ手が無い。買い直そうかとも思ったのだが、やっぱりもったいない気がするので、修理してみた。

引き取り修理でだいたい13,000円ぐらい。もともと28,000円ぐらいで買ったので半分近くかかっているけど、まあ、エコということで。。

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2012年8月20日

徳島

なにはともあれ、徳島ラーメン。なんだかいくつか系統があるらしいけど、典型的なのは茶系と言われるものだろう。 甘じょっぱい肉を乗せた醤油ラーメンで、生卵の黄身が乗るのが特徴。スープは豚骨醤油。 味が濃ゆくて美味しい。紀伊水道を挟んで反対側の和歌山ラーメンにかなり似ていると思うのだがどうだろう。 フェリーでわずか2時間なので、文化的交流も盛んなのではないかと。

徳島といえば阿波踊り。なんと阿波おどり会館なるものがあり、いつ行っても日に2回は公演をしているらしい。恐るべし。もうすぐ本番ということで、街のあちこちで練習しているのは高知と同じ。私の地元でも何故か阿波踊りを毎年やっているので、それなりに見る目があると思うのだけど、やっぱり本場の人たちはお上手。きっと年中踊ってるに違いない。

2012年8月19日

うどん県

四国旅行、うどん県(要潤結構好き)。今回は3軒回ったけど、1日1軒で3日かかっている。子連れだとこんなもんか。

まずは、山内。相当人里離れているが、ガンガン観光客が来ている。薪でがんがん茹でている。ひやかけを頂いたが、あんまり冷えてなくて、ちょっと残念な感じ。。天ぷらもいまいちだったかなあ。でも雰囲気はいい。

次に行ったのはかなくま餅。こんな名前だが、うどん屋だ。売りは餅の入った力うどんなのだが、なんと!餅にはあんこが入っているのだ。このへんの正月の雑煮は餡入りの丸餅らしく、それをうどんにするという趣向。これが、なんとも意外なことに、美味しくてびっくり。あんこが素朴に甘くて出汁の塩気に意外に合う。。びっくりだった。写真は力うどんではなく私の食べた肉ぶっかけうどん。これもとても美味しかった。

最後は、私にとっての聖地、山越。これも市街地からは大きく外れているのだけど、ひっきりなしに客が来るという名店。数年前にも来たのだが、そのときに、うどんとはかくもうまいのか!を実感させてもらった。釜玉を最初に食べたのはここだった。
数年の間に店の周りの土地を買収して、そこを庭園仕立てにして座って食べられるようにしてあった。近所の女子高生のバイトも雇ったりして地域経済に貢献、という感じ。すっかり観光名所になっている。
味は、というと、以前同様の素晴らしさ。うまい!また来たい。

始めてきた2003年と比べると、首都圏の讃岐うどん事情は大きく様変わりした。 特に丸亀製麺は、かなりのクォリティで、こんなものが、どこにでもあっていつでも食べられるなんて、当時から考えると夢みたいだ。このような讃岐うどんの普及が、うどん県の観光にとってプラスに働くのか、マイナスなのか、ちょっとわからないけど、ぜひ頑張って欲しい。

高知

四国旅行高知編。高知の坂本龍馬への依存は異常なのではないか。これ、ちょっと笑った。

一応桂浜にも行ったけど暑いだけだった。


以前学会で来た時にも来たひろめ市場。要するに屋台村。ものすごく賑わっている。 首都圏でもバブルの後ぐらいに一度はやったけど、なんで最近聞かないんだろう? これ、なかなかいいと思うんだけどなあ。まあ、モールのフードコートがこれに近いのか??? でもフードコートはフランチャイズばっかりでつまらん。

もうすぐよさこいということで店のしまったアーケード街のあちこちで練習している。 7時すぎに店がガンガン閉まっちゃうのもどうかと思うのだが。 よさこいは阿波踊りと違って決まった型がないので、創作ダンスみたいになっていて、 なかなか楽しそうだ。どうみてもヤンキーな方々がまじめに練習しているのを見ると、 よさこいの社会的な機能はかなり大きいんじゃないかと思われる。

2012年8月15日

iPadのカバー

iPad、ずっと持ち歩いているのだけど、意外に電車のなかで鞄から出すのが面倒で、ついついiPhoneばっかり使ってしまう。これではイカン、要するにしまってしまうからイカンのだ、ということで、鞄にいれずに持ち歩けるようなカバーを買ってみた。これ、実はiPad1用。iPad2以降用も売ってるのだけど、納期が月末ということで我慢しきれずにこちらを買ってしまった。半額だったし。

リュックを背負った上から、こんなものを肩掛けにしているというのは、絵的にもかなり馬鹿っぽいとは思うのだけど、やってみると思った通り便利。電車の中の時間を有効活用できるんじゃないかと思う。本を読む時間が減るのが困っちゃうけど。

鳥取

行ってきた。ちゃんと訪問するのは大昔に情報処理学会の全国大会があって、その時に行って以来。その後バイクで通り過ぎたことがある。その時にも鳥取砂丘には行ったので、3度目か。とにかく暑くてまいった。
それにしても、鳥取には観光資源がない。砂丘だけというのはいかにも手薄だ。。もう少し、強烈なローカルフードがあればいいのだが。

そんな鳥取で最近ちょっと話題のローカルフードがこれ。素ラーメン。最近「孤独のグルメ」にも登場したもので、中華麺をうどん用の出し汁でいただくもの。揚げ玉で脂分をおぎなっているが、やっぱりボリューム不足は否めない。おやつ?不味くはもちろんないのだけど全く迫力不足。B-1グランプリに出ても予選落ちだろうなあ。

後になって気がついたのだが、中華麺+うどんダシというのはUAの機内食ででてくるキツネラーメンと同じだ。キツネラーメンは気圧が低くて水温が上がらないなかでもちゃんと戻るようにうどんを中華麺に変更したもの。道理で違和感がないわけだ。あと、GABANの胡椒をたっぷり振って食べると、大学時代の駅前にあった蕎麦屋のラーメンと同じ味がした。

2012年7月30日

日傘買った

日傘、買った。先日リンクした商品は長すぎたのでひと回り小さくてカバンに入りやすそうなこっちを選んだ。

さすが日傘用として作られているだけあり、効力は絶大。普通の傘だと透過してると思われる 赤外線をカットするので、暑く感じない。 遮熱効果は帽子などとは比べ物にならない。これはみんな使うべき。 特に体力のなくなった年配の方におすすめ。 外側が消防士のような銀色でかなり目立つような気がするが、気にしてはいけない。

2012年7月27日

VMWare Fusion 3はMountain Lion でサポートされず

VMWare Fusion の3を愛用している。VirtualBoxで必要十分な気もするのだけど、NATネットワークの構造が余りにも謎で、VMミニクラスタを作ったりするのがすごく大変なので。VMWare Fusion は4が昨年出ているのだけど、とくに惹かれる要素がないので3のままにしていた。

Mountain Lion がリリースされたので、すぐにアップデートしていいのかどうか調べてみたら、なんと4はサポートされているけど、3はサポートされていない、というか3はサポートしないらしい。FAQにも明記されている。

これはさすがに大不評でコメント欄も荒れている。何しろMountain Lion は20ドルたらず。なのに、VMware Fusion 4は50ドルもするのだ。VMWare Fusion 4がリリースされたのは2011年の9月。その直前にFusion3を買った人は、まだ1年も使っていないプロダクトのアップグレードに50ドルを費やすことを強いられているわけだ。

しかも、LionからMountain Lionへのアップグレードは本質的なバージョンアップではなく、どちらかというとサービスパック的なものだ。VMWare Fusion3をこのアップグレードに対応させるのに、それほど工数がかかるとは考えられず、強制的にバージョンアップさせようという意図がよく見える。冷静に額面だけ見ると50ドルは別に高くは無いのだが、このやり口はちょっと。アップグレード優待とかで20ドルぐらいにすればいいとおもうんだけど。

というわけで、腹立たしいので、VMwareのアップグレードは保留。とりあえず、VirtualBoxでしのいでみる。

日傘を買おう

今日は壮烈に暑かった。。この天気が1週間続いたら死んでしまう。。ちょっとでもダメージを減らすために、ひなたを歩くときには傘をさしている。日傘じゃなくて普通の傘なのだけど、これがかなり効果的。「暑くて死ぬ」が「暑くて死にそう」になる程度には有効だ。もっとみんな使うべきだと思う。

しかしやはり普通の傘だと赤外線が遮断しきれていないような気がするので、ちゃんとした晴雨兼用傘を買ってみようかと思う。そもそも、折りたたみ傘もぼろぼろだし。

2012年7月24日

eos-m

個人的に待っていたCanonのミラーレス一眼が出た。EOS M。EOS Kissシリーズ同様のAPS-Cサイズのセンサーで、EF-Mマウントという新たなマウントを採用。でも、フルサイズ用のEFマウント、APS-Cサイズデジカメ専用のEF-Sマウントのレンズがマウントアダプタを介して使える。

ビューファインダーはなし。ストロボもなし。サイズといい形といいSONYのNEXシリーズを思わせる。APS-Cだとマウントが小さくならないからどうしてもこういう形になるのだなあ、と。

バッテリーこみで298g。ちなみに X6i は575g。なので半減しているといってもよい。が、たとえば600gクラスのズームレンズをつけることを考えると3/4ぐらいにしかなってないので、あんまり嬉しくない。

そもそもレンズ込みのカメラシステムの大きさは、一義的にセンサーのサイズで規定されるので、ボディだけ小さく軽くしてもあんまり意味ないんじゃないかと。バッテリーを縮小したせいで、撮影枚数が230枚と妙に少なくなってるし。

Canonのミラーレス出たら買おうと思ってたんだけど、フラッシュが内蔵でないのは残念すぎる。どうせそのうち新しいフラッシュ付きのが出るのだろうと思うので今回は見送りかな。

2012年7月23日

ZO-3ボリューム交換

思い出したようにZO-3をいじるシリーズ。ボリュームが死んでいたのでバイパスしていた部分を直した。新しいボリュームは秋葉原の千石電子で調達。500KΩ・Bカーブ。なんか標準的なものより径が小さいらしいので要注意。


基本的にそのまま付け替えられるのだけど、一点だけ面倒。ボリュームのボディが回転しないように、ボディから爪がでてるのだけど、これはZO-3側に受けるところがないので
切り取らないといけない。ニッパーでグリグリやってたらとれた。

さて、これで、基本的にオリジナルの状態にようやく戻った。次にやるのはACアダプタ端子の設置かな。次にヘッドフォンジャック。こちらはスピーカと排他になるようにするためのスイッチがついたジャックがなかなか見つからないので大変そう。

2012年7月15日

またまたエスプレッソマシン

しばらく安定して使っていたエスプレッソマシン、粉を変えたらまた調子が悪くなった。どうも、微妙な挽き具合で、抽出が不安定になるようだ。 よくみるとフィルターバスケットのたくさんあいている穴がだいぶ目詰まりしてることを発見。歯ブラシでこすってもどうにもならない。ので、まち針の先でつついてみた。どうも、コーヒーカスで目詰まりしてるのではなく、粉の粒子がすっぽりはいっているようだ。2/3ほどふさがった穴を丹念につついたところ、なんとかちゃんと動いた。めでたい。 しかし、皆さんどうしてるんだろう?

2012年7月9日

近所のラーメン屋がつぶれた

我が家から最も近いラーメン屋がつぶれた。もともとあんまり客が入ってなかったのだけど、すぐそばに今風の新しいラーメン屋ができてしまってとどめを刺された感じ。

潰れたラーメン屋は昔風の、「塩、醤油、味噌が選べます」というタイプ。味は飛び抜けて美味しくはないけど、ラーメンってこんなもんだよね、的なある意味で癒される、ゆるいラーメン屋だった。内装は30年前に開店したときのまま、という感じで、清潔にはしているけど綺麗ではない。

すぐそばにできたラーメン屋は、味噌ラーメン専門で見るからにこってり系。食べれば美味しいんだろうけど疲れてしまいそうで、まだ一度も行ってない。外装は戦後すぐぐらいのトタン葺きのバラックをイメージしたもの。ある意味おしゃれだ。

遠くに外食に行く気力がないときの選択肢が減ってしまったのは残念。ラーメン屋の親父さんはこのあとどうするんだろう。まだ年金には遠い年齢だったように思うのだけど。。

2012年7月2日

IKEA の本棚

子供の本を整理するために、IKEAで本棚を2本調達。 Billyというシリーズ。なんとなく、カラーボックスがでかくなったぐらいの構造だと思っていたら、さすがにずっとしっかりしていて、その分ずっと重くてびっくり。組立ても楽じゃない。電動ドライバーがなかったらちょっとやる気にならない。

「気まぐれコンセプト」に、昔は便利な男性の友人として「アッシー」「ミツグ君」が重宝されていたが、2006年にはIKEAの家具を組み立てる「クミタテ君」が、というネタがあったけど、確かに女性がひとりで買ってきて自分で組み立ている光景は想像しづらい。

そういえば、IKEAに勤めてる友人が、日本のIKEAと世界の他のIKEAでは売れ筋商品がぜんぜん違って、売れるのは小物ばっかり、と言っていたが、まあそうだろうなあ。。アメリカとかだと、DIYで家を直したりするのも当たり前だけど、日本ではなかなか、ねえ。Billyも壁にアンカーを打ち込んで固定するようになってるけど、借家だとそうも行かない場合のほうが多いだろうし。

本棚はあと1本追加する予定。これで納戸状態の部屋が整理できるといいんだけど

2012年6月29日

アーロンチェアの分解

職場では、別の部署からもらったアーロンチェアを使っている。 正直なところ大きすぎて体に全然合わなくて、奥まで腰掛けられないのだけど、 他の手持ちの椅子はぼろぼろなので。

アーロンチェアはリクライニングの他に前傾できるのだけど、 その前傾角度を調整できないかと思っていじってみた。 分解方法は、 このページを 参考に。こんなニッチな情報もちゃんと簡単に調べられるなんて、Webってすばらしい。 分解は結構面倒だけどコツさえつかめばそれほど時間はかからない。 内部構造は以外によくできてる感じ。耐久性もありそうだ。

デフォルトでかなり前傾になるように設定してみた。 とりあえず、これで様子を見よう。

2012年6月25日

オオマサガス

我が家は東京新聞という中日新聞系の新聞をとっている。 論調がニュートラルでなかなかよいのだ。 まれに、マイナーな中日の選手がフィーチャーされていて、 「ああ、これは中日新聞なのだなあ」と思うことがあるぐらいで、 なかなかいい新聞だと思っている。特に朝刊の後ろから4,5ページに 「こちら特報部」という見開き特集が毎日あって、これが面白い。 のだが、先日のオオマサガスに関する 記事 はちょっと引いた。

水を電気分解すると水素と酸素になるわけだけど、特殊な条件で電気分解すると水素と酸素が 特殊な状態で混合した気体になり、爆発しにくく貯蔵しやすい「オオマサガス」になるという。 しかも、このオオマサガスを燃焼して発電すると電気分解に必要なエネルギーよりも大きい(!) という。。。それ、永久機関ですよね?

爆発しにくい水とは異なる混合状態が存在する、というのは百歩譲ってありうるかなと 思ってもいいけど、永久機関が構成できるようなものを新聞記事にしちゃだめだろう。 World Business Satellite にも出てたらしい。 かなり前から話題になってるらしいのに、決定的に否定せず野放しにしている アカデミアの方にも問題があると思うが。。

Early 2008 Macbook Pro 17 SSD換装

ちょっと前になるけど、メインの Macbook Pro をSSDに換装した。 使ったSSDはCrucialの256GB。Webで評判が良かったので。

このMBPはすでに2度HDDの換装を行なっているのだけど、最近はなんだかわからないけど スローダウンが激しく、非常にストレスフルになっていた。 気のせいかもしれないが、Lionにアップグレードしてからがひどいような気がする。 メモリの使い方のポリシが変わって、メモリを大食いし、仮想記憶に負担がかかるように なってしまったのかもしれない。

なので、SSDに換装してみた。すでに4年も使っており、いつ電源やらマザーボードやらが死んでしまうかも わからないものに、これ以上投資するのはどうかとも思ったのだけど、2012年中には17インチMBPは 出ない(というか完全にディスコン?)ということなので、もうしばらくは動いてもらわないと、 ということで。あと、SSD自体は他にも使い道があるだろうし。

Early 2008のMBPはSATAの1.0で1.5Gbit/s。SSD自体はsequencial readだと3Gbit/sぐらい出るので、 インターフェイスのほうが遅くて律速になるという、一昔前では考えられない自体が実際に 起きてしまっている。 なので、換装してもそれほど性能が変わらないんじゃないかとも思ったのだけど、 これがびっくり、全然違う。メモリは4Gのままなので、ガンガンページフォルトが起こっている はずなのだけど、まったく引っかからない。 特に顕著なのはVMware起動時。これまではVMware内のwindowsを起動すると 突然使用メモリ量が増えるのでスラッシングのようになってしまい、5分ぐらい 収束するのに時間がかかっていたのだけど、SSDにしてからは10数秒で立ち上がるように。 それでもMBA11よりはもたつくのだけど、これこそインターフェイスの差なんだろう。

あと、サードパーティSSDだと、SSDであることをOSが認識しないのでtrimコマンドが発行されず、 書き込みがもたつく場合があるらしい。 trim enablerでtrimコマンドを 有効にした。 効いているのかどうかわからないけど、有効にする前には稀にフリーズみたいな状態になったのが 解消された、ような気がする。

ということで、SSDへの換装は非常に効果的だった。「ディスク速いは七難隠す」というかなんというか、 まるでCPUまで速くなったかのような気がするほど。とりあえず、これであと1年は戦える。 その間に17inch のRetina Macbook Proが出てくれると嬉しいんだけど。