2011年6月14日

San Jose

San Jose の学会に参加してきた。この季節のカリフォルニアは、からっとさわやかで気持ちがいい。日陰だとちょっと寒いぐらい。コントラストの高いカリフォルニアっぽい景色。
ライトレール沿いの道。木陰が気持ちいい。

会場

会場のコンベンションセンター。97年にはSCで来ている。今回の会議はずっと小さいのでごく一部しか使わなかった。
Keynoteの会場。300人ぐらいはいるとおもうのだけど、とにかく会場が広くて1/3ぐらいしか使っていない感じ。もう少し手頃な部屋はなかったのか。
なんか会場の近くが騒がしいので行ってみたら野外でロック?コンサートのようなものが開かれていた。勝手に輪ができてその中でブレイクダンスしてたり。おじいさんおばあさんもそのへんで踊ってたりするのがすごい。もちろんそっちはブレイクダンスじゃないけど
San Joseには市街地のソバに国際空港があるのだけど、日本からの直行便はない。むかしはアメリカンがあったらしいのだけど。 で、サンフランシスコ国際空港からBART, Caltrainを乗り継いでいくことになる。これはCaltrain。おそいし揺れる。自転車をそのまま持ち込めたりするのがうらやましい。
San Jose内のLight Rail。こちらも遅い。こちらも自転車がつめる。San Joseはバス網も整備されていて比較的住みやすそう。

Google

Mountain ViewのGoogle本社を訪問。というかGoogleで働いている友人を訪問。
Androidの各リリースには Cup cake, Donut, Eclair, Floyo, Ginger Cookie, Honeycomb と御菓子の名前が付いている。この建物にはAndroidチームがいるらしく、建物の前に巨大な模型が。
キャンパス内移動用自転車。Google色。ブレーキレバーがなく、ペダルを逆転させるコースターブレーキ。ちょっと乗らせてもらったが、すごく難しかった。
日産リーフがずらり。従業員向けの一時外出用レンタカーなんだそうな。ほかにもシボレーボルトがあった。
謎の像。
広くて気持ちがいい。

食事

初日の昼食はパンダエクスプレスもどきのアメリカ中華。パンダよりもちょっとまずい、ぐらい。Hot and Sour soupが特にいまいちであった。
Googleの友人と行ったSHABUWAY(-_-;)。「しゃぶ道」と書いてある。しゃぶしゃぶ屋。
SHABUWAY天井には扇風機でなく巨大なウチワが何枚も連動して動いている。でもあまり役に立ってるようには見えない。まあ、飾りなのでしょう。ちょっとラピュタっぽい。
SHABUWAYの鍋。普通のだしと、辛いだしと。肉はアメリカ牛としては霜降りっぽいのだろうけどそれでもしゃぶしゃぶで食べるには脂不足、という感じ。
二日目の晩ご飯。大学の先輩ご夫妻と韓国料理。
てんこもり。テーブルが狭い。チヂミがすごくおいしかった。
戦いの後。だいたい全部食べた。ちょっと食べ過ぎ。。
3日目の晩ご飯。ROKKOと言う店でラーメン。実は、トイレに行きたくなって目に付いた店に入ったという。
本来はお寿司屋さんなのに、こんなモノを頼んで申し訳なかった。辛い味噌ラーメン。意外に、と言うこともないが普通においしかった。脂が控えめで、麺の量がちょっと多めなのはこちら向けなのか。
4日目の晩ご飯はGoogleの友人とGOKAKUというAmerican Japaneseの店へ。ゴカクというのはどうも漢字の画数が五画ということのようだ。
正という字が五画だからか?よくわからん。
Raibow Roll。簀巻きに刺身を並べておいてそれをのりの代わりに 太巻きを作る。刺身の色を虹の7食に見立てている。たっているツノは芋を揚げたモノ。なぜこんなモノがたっているのかは不明。
Volcano (火山)という名前のメニュー。中に太巻きが埋まっている。ヤマを構成しているのはアゲタマなど。チリソースやマヨネーズがかかっていて、味の傾向としてはなんだかお好み焼きに近くなっている。これも一つの極北と言えましょう。

ちょっとしたトラブル

実は帰りに、ちょっとしたトラブルが。Caltrainの駅までLight Railで行き、 Caltrain, BARTを乗り継いでサンフランシスコ空港に行くつもりだったのだけど、来た Light Railに何も考えずに乗ったら、途中で曲がってあらぬ方向に。しかも駅間が極端に長く、出発したコンベンションセンターよりも駅から遠い場所に連れて行かれてしまったのだった。Light Railはそんなに頻繁に走っているものではないので、逆方向をまってもどうにもならず。タクシーも全然いない。仕方なくCaltrainの駅まで30分ちかく歩くことに。

当然乗ろうと思っていたCaltrainには乗れず。次のCaltrainで空港に。さらにそのCaltrain が5分以上遅れたり、BARTとの連絡口の自販機に長蛇の列ができていて切符がかえなさそうだったり、といろいろトラブったがなんとか1時間前に空港に到着。セキュリティを40分かけて通り抜けなんとか飛行機に乗れたのでした。

しかし、SFOのような大空港でも1時間前で何とかなるんだなあ。。こんな危ない橋は2度と渡りたくないけど。

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